UK外資投資銀行から外資中央銀行
(Global Fund)のMD、FMとして
出向して日々国を跨いで出張を繰り返しながら
働くアラフォー親父の日々考える事
世の中は、Keynesian beauty contesの法則で溢れている。
(ケインズの美人投票)
ミスコンも市場や消費動向もすべて
Fundamentalな指標で適正な数字や
結論が導きだせるはずなのだけど、
予測できない平均的な数字や
イレギュラーな結果や結論を見出すもの。
美人投票で平均的な人に票が集まり、
本当に綺麗な人が選ばれないことが多いのも
うなずける。
ミスユニバースなんか見てると、
いかに時間やお金を掛けて
Produce(作為的に作り上げられた)された人物が
選ばれているかがわかる。
外面も内面もどうなんだろうと
首を傾げる人たちが上位にいく。
仕事の評価も人が判断することだから、
同じ轍を踏み評価する組織や判断をすれば、
似通った人物が上にいくもの。
内資と外資の評価基準は明確で異なるが、
日本法人や日本支社で働く人たちに関しては、
そんなに変わりはない。
別のMDが投資するクライアント全体の意識調査と
M&Aを仲介した企業の組織再編と体系改編後の
追跡調査の結果屋数字を見て感じたことは、
1・売上やマーケットを確保したものの
新しく利益が生み出す体質でなくなったこと。
2・人を育てられなくなったこと。
3.大手コンサルのいいなりで
高いフィーを払ってるわりには、かすかすで、
骨抜きな状態になりつつあること。
全体にいえる事が、
面白くも無い平均的なところを目指し、
無い優良部門や人材は吸収すれば良いというところ。
それは世界全体にいえることだ。
これでは社の信用も取引も減る一方になる。
EQ部門を拡充したほうが利益にもなるしね。
Partner達に部門全体の建て直しを依頼されたけれど、
そんな暇は無いし、古参のMD達(執行役員達)が
Eq-Fundや Hedge-FundのFund-Managerあがりで
世の中の裏方の汚れ仕事ばかりを引き受けてきた
MDの私の下で大人しく従うとも思えない。
だから、中道派で当たり障りの無いMD’を
特務で私の下に置いて、
見せかけ上、彼がTOPということで
組織を作り直してもらうことにした。
荒波立てるのも、また派閥争いに巻き込まれるのも、
同じ組織の中で不用意な争いをするのも面倒くさい。
クラアイントあっての仕事であり、会社だからね。
会社も人も同じなんだ。
常に良い意味で変わり続けること。
謙虚に、挑戦し続け、ときに暴走し、
失敗しても、反芻し、反省し、誤りを認められ、
改善できるかにある。
良いものを良い。
悪いものを悪いと言える世の中であって欲しいけど、
それは多種多様な人たちの中では難しい。
だけど、自分の背中や自身の生き方には
嘘はついちゃいけないと思うんだ。
染まらない勇気も大事。
いざという時に大切なものを無くす。
信用や信頼を失うのは早いし、
勝ち得るのは地道な毎日の積み重ねにあるからね。
それが、ぶれないことであり、
上に行くために正しい判断基準を
持ち続けれるかということだと私は考える。
まぁ、上に行かなくても、ひととして、
持ち続けるべき当たり前のことだと思う。
HARUHA
PR
プロフィール
HN:
HARUHA
性別:
男性
職業:
外資投資銀行 MD 外資政府中央銀行系Fund MD
趣味:
自転車 料理
自己紹介:
外資投資銀行から
外資中央銀行FM MDとして出向。
EU、US圏で活動中。
外資投資銀行、
政府系FUNDの寄付講座で、
院の学生を教えながら、
国を跨いでの出張と
仕事の毎日です。
守秘義務が多い職務上
Facebook、Instagramは公開しません。
予めご了承ください。
文章の引用、批評論評等
一切お断りします。
専門はM&A全般
Due diligence
企業の建て直し、解体。
人的資源の効率化。
知的財産(特許全般)の
債権化とライセンス契約
および特許訴訟全般。
外資中央銀行FM MDとして出向。
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