UK外資投資銀行から外資中央銀行
(Global Fund)のMD、FMとして
出向して日々国を跨いで出張を繰り返しながら
働くアラフォー親父の日々考える事
仕事でも普段の生活においても、
思考を分断させ、多重に物事を考えることを
要求されることが多い。
阿吽の呼吸で”あれ”とか”それ”とか”あの件”というやつ。
日常の会話で普通に使っていると思う。
”あれ”だけでどの件が理解してレスポンスする。
それは共有したり、推測するということ、
インプットとアウトプットが、
スムーズに出来ているからだ。
脳内で日々刻々と変わる状況や変化を
蓄積し整理し続けて自分仕様に加工しているからこそ、
なせる業だともいえる。
日々関係する全ての人に対して
その作業が出来るかといえば、できないだろう。
絶えず観察して、その人の特長や言動を分析して
ストックし続けなければならないし、
仮にしたら脳の緊張が続き疲れてしまうからね。
しかし、その幅を広げてやることで、
仕事や作業をしながら、思考を分断させて、
同時に的確に物事を判断し考えながら色々な人と
話せるようになる。
それは、日頃多種多様な人とのやり取りの中で、
癖や特長をニュアンスでキーワード化して記憶し、
そのワードでその人たちの名前や所属や経歴や
話した内容などを瞬時に思い出す訓練をすることで
可能になる。
続けていくと一度通った道を忘れないし、
会った人の顔や名前、出身や経歴や
話した内容やNG事項やその他の情報を、
Noteや手帳に記録しなくても
脳という媒体に楽に書き込めるようになるし、
必要な時に引き出して普通に話すことが出来る。
MobileやNoteやPDAは便利だけれど、
話しながら入力するにも限界がある。
名刺やアドレスの管理もデジタルで
簡単にストック出来るようになったし、
SNSやクラウドやセールスフォースに
LINKさせれば楽に整理できるけれど、
久しぶりにお会いしたその人たちの前で
使用し検索していたら、温かみもないし、
自分がされたら嫌だよね?
だから、ニュアンスという感覚で物事を
”キーワード化”して正確に覚えるようにする。
この作業を普段から心掛ければ、
MobileやNoteやPDAを持ち歩いたり、
持ち出さなくても(多少は)支障は無くなる。
学生達や部下達に言う。
数字や考えはメモを取ってもいいけれど、
頭に書き込むように。
デジタル社会においての盲点は、
便利さの裏側にある機密事項の多拡散と
情報漏洩にある。
だから、肝心なことはメモでなく
脳に書き込むようにと話す。
これを積み重ねていくと、
他者との差別化や迅速でスムーズな配慮や
心遣いやサービスに繋がると思うんだ。
デジタル媒体は便利だけれど、
頼りすぎても面白くない。
上手に利用しながら、
人の温かみという心が通った付加価値を
付けることが大切だと私は考える。
その積み重ねが、
本来、人と向き合い関わっていくという事だし、
”聴く力”も”導き出す力”も自然に育ってくる。
HARUHA
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プロフィール
HN:
HARUHA
性別:
男性
職業:
外資投資銀行 MD 外資政府中央銀行系Fund MD
趣味:
自転車 料理
自己紹介:
外資投資銀行から
外資中央銀行FM MDとして出向。
EU、US圏で活動中。
外資投資銀行、
政府系FUNDの寄付講座で、
院の学生を教えながら、
国を跨いでの出張と
仕事の毎日です。
守秘義務が多い職務上
Facebook、Instagramは公開しません。
予めご了承ください。
文章の引用、批評論評等
一切お断りします。
専門はM&A全般
Due diligence
企業の建て直し、解体。
人的資源の効率化。
知的財産(特許全般)の
債権化とライセンス契約
および特許訴訟全般。
外資中央銀行FM MDとして出向。
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