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UK外資投資銀行から外資中央銀行 (Global Fund)のMD、FMとして 出向して日々国を跨いで出張を繰り返しながら 働くアラフォー親父の日々考える事
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Gymで汗を流し、
週1でクライアントの方達に合気道を教える。
バイクでOfficeとHotelを雨でなければ移動する。

食べるものは多少は気をつけるが、
3食食べる。
間食もお腹が空けば果物を摂る。

睡眠も適度に。
急ぎの仕事以外のときは6時間は眠るようになった。
移動中ですこし時間が空けば合間で目をつむる。

そんなことをしていたら太らなくなった。

規則正しい生活をすると
無駄なものが削げてくるようだ。

人間関係も、付き合いも、服も靴も、食べ物も、
考え方やヤヤコシイ付き合いも全て。

質を見極めることで余計なものを削ぐ。

大切なものや大事な点を見極められる目が
ここで必要にはなるけど、
普段から良い物に接していればいいだけ。

選択するうえで、
人やTPOは踏まえなければいけないけどね。

オーガニックが全て良いとも限らない。
高いものが品質が優れているともね。
(お金を出せば良いものは手に入るけど、
自分の今にあったもので手の届く良い物を
見出せると良い。)

人それぞれに、
体質や摂取すべき必要な栄養分も
腸で吸収する量も味覚や感じ方も異なるし、
対外的な似合う色の評価と
自分が似合っていると
信じて止まない色も違う場合も多い。
(肌質もあるし、容姿や体型もあるしね。)

服装や化粧も時代や自分に似合うものを
チョイス出来るセンスのあるなしもある。

ときおり、流行に似合わないのに合わせ過ぎて
個性で無くなる残念な人たちが多いのも事実。

自分に合ったタスクのサイクルと
必要な人間関係や服や靴や食べ物や
趣味を含めた生活スタイルを見極めると
すこぶる快適な時間を過ごせると思うんだ。

無駄なことも遠回りも時には必要だけれど。
それは経験や体現からの学びの話。

HARUHA
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愛媛の宇和島の漁師の友人から
結婚式の招待状が届いた。
彼とはNorwayの投資している蓄養研究施設で
出会ってから交流を持っていて、
いわき、塩釜、気仙沼の私が懇意にしている
水産業に関わる仲間達とも仲が良い。

この前、先輩の旦那さんの水産加工会社が
卸ろそうと新規開拓していたParisのレストランが
新鮮な活け〆めの日本の真鯛が欲しくて
彼に頼んだら、2つ返事で空輸してくれて、
その鯛を使ってから、販路が広まって
彼から買い付けをするようになったらしく
すこし余裕が出来たし、将来の道筋が見えたと
電話口で明るく話していた。

水産業と農業を含めた
1次産業の6次産業化推奨が
薦められているけれど、
TPPや為替の変動による資材や飼料価格が
安定しない中での労働力離れと、
自給率低下はさけらないけれど、
今後の日本の1次産業を盛り立て稼げる産業に
育てるために投資と企業やクライアント人とを
繋げる努力を一層進めなければいけないと
いつも感じている。

やはり、日本に生きるならば、
子供達には日本の安全安心な物を
食べさせてあげたいし、戦争や紛争があったら、
輸入に頼っている状況では破綻してしまうしね。

自給率を上げる仕組みや利益を永続して
生み出し儲かる仕組みをつくらないと。
従事する人口も減り続けるし魅力もなくなるからさ。

その仕組みを今作る為に動いている。

6月に結婚式なので、
帰国して出席することにしよう。
Bossには休みを貰う約束をした。
休みというより、
日本法人採用の中途採用枠の方たちの
最終面接と新卒の子達と幹部研修の席で
話してくれと言われたで、
結局仕事なんだけどね。

まぁ、いいか。

投資している京都の外資Hotelの視察も
しなくちゃいけないし、
何せめでたい席なので。

お祝いを考えないとな。

特殊な輸送冷蔵技術や加工技術や
取引先を紹介するのも含めてだけど、
何が喜ぶだろう?

HARUHA

国や街が変われば色も香りもかわる。
こちらは春の訪れはまだまだ。

日本の交流を持つ子供病院の
子供達の手紙に同封された写真にも
インスタグラムの写真にも
つくしや菜の花、梅の花、桜の蕾が
ほころんだものと笑顔。

小児癌や遺伝子治療や先進医療分野に
特化したベンチャー数社への
投資枠をすこし広げたのも
彼らがすこしでも元気になって、
笑顔で普通の生活を送り、
四季を感じ成長して欲しいと
切に考えているのもある。

移動中、手紙の返事を書くのはいつものこと。
香りは届けられないが、色々な色を写真に撮って
インスタグラムにUPする。

すると、震災のケアハウスの子供達からも
同じように今日の色を撮った写真を
おのおの報告してくるんだ。

良い息抜きになって元気を貰う。

みんなそれぞれの個性があって面白い。

自分が自分がと前に出る子。

主張していないようで、
きらりと光るものを感じる子。

みんなと仲良く横並びの子。

それで良いと思う。

それぞれに返事は送れないと言ってある。
でも日々毎にみんなに送るように番号を振り
順番に分け隔てなく返事を送る。

否定はせず、
どうしてこの写真や文章を綴ったのか
意図と考えを紐解くように書いて、
彼らの気持ちを紐解いていく。

同じなようで同じでないのがわかっているから。

彼らがやがて大人になったとき、
そんないろんな色や香りという個性を
受け入れられたり、伝えれる人になって欲しい。

横並びの情報の羅列や
日常の何気ない風景から、
人とは違った感性で物事を見て、
感じ取れ、表現や体現できるすべを持って欲しい。

自分という基準を。

そんな風に思いながら日々やり取りをする。

HARUHA

”What do you want next?”
よく部下達や教えている学生達に言う言葉だ。

”じゃあ、次になにがしたいんだ?”
そう、もう一度自分に問いかけてみようという意味で。

いくら良い論文や仕事のアイデアでも、
その次の展開やもっていく着地点までは考えるけれど、
そこからより深く掘り下げた発展性や
独創性やワクワク感や閃きや煌きに欠けることが多い。

無難にまとめることも。
相手あっての自分だから関係性や
立ち位置を考えることも大切。

でも、自分自身の”考え”や”遣りたいこと”、”遣るべきこと”
”狙いになる外せないPoint”が無ければ意味が無い。

その考え方が国際情勢や今の闘うべき諸問題や
自分が置かれている状況とかけ離れていては問題外だけど、
それを埋める作業(日々の勉強と実行と修正のサイクル)さえ
きちんとクリアしていれば、提案して意見を通せば良い。

裏づけの無いものに人は投資しないし、
賛同もしない。
でも、そこに日常の成果や過程や根拠を見出せれば、
道は必ず開けるものだから。

ときに、他人がどう見てるか、判断するかでなく、
自分がどうしたいか、どうなりたいかを優先し、
挑戦することも大切なんだ。

それが自分の壁を1つづつ打ち壊すことになり、
可能性を伸ばすということだから。

無難にまとまれば面白くない。

他人に配慮できること感謝できることが前提だけど。

たまには羽目をはずしてもいいし、
遠慮もいらないんだ。
荒削りでもきらりと光るまで磨きつづければ良いから。

HARUHA


意志を貫くのも持ち続けるのも難しい。
多種多様な人種、文化、宗教感、考え方、
思想、資本、数の論理が絡むから。

それはどの国でも変わらない。
人は良い意味でも悪い意味でも
風向きによって、
自分の立場や持っているもののために
妥協するもの。

世の中で生きていくためには必要なこと。

でも、”自分の意志や成りたい自分になる”、
”夢を現実にする”ためには
今の現状と理想との差に目を背けず、
足りないピースを絶えず探し、補い続け、
自らを磨いて理想に近づける努力を
毎日し続けなければならない。

正しいことを正しいと言える強さは
自分を守れる教養や素養と経験と
実績と数字からくる目に見える自信がなければ
発揮できないし、結果や数字などの
裏づけの無い要素や根拠に説得力は無い。

よく他人や環境や
過去の責任にする人たちがいる。
会社や上司、学歴、育ってきた環境などにも。

今の現状を作ったのは
過去の自分の積み重ねであり、
未来という今の延長戦は
今をどう生きるかに掛かっている。

現状を嘆いて他人や恵まれない
今の自分の境遇に悲しみ、
成功したり幸せそうな人たちや
社会に対して偏った批評論評や悪口や
陰口を口にするならば、
自分の非を認め、できていない部分を直し、
遣らない自分を変わらない、
変わろうとしない自分を
すこしだけ変化させれば良い。

私も羨むことはある。
でも人の悪口や陰口は言わなくなった。
他人の悪口や陰口を聴いて
良い気持ちはしないし、
そこに何も生産性はないし、
自分が成長するわけでもないし。
すこし、憂さ晴らしができるくらいだろう。

だけど、よくよく考えてみると、
それほど自分も出来ていない事や
優れていないことに後から気づく、
するとみっともないし、
ちいさい自分に気づき恥ずかしくなる。

人生には分岐点が何度もある。
その取捨選択は自分自身がしている。
過去を振り返り反芻し、
反省を今に未来に活かすことが
大切なのであって、
今の自分を守る手段にするのは
馬鹿がやること。

また今の判断を大多数に流されて
正しい判断ができない、
しないのも馬鹿がやること。

そう関わる学生達や部下達、子供達には話す。

繰り返すけれど、
今は過去の積み重ねで起こった事象。
未来を切り開き、より良いものにしようと思ったら
今をどう生きるかだろう。

今の自分が生きているのは
支えてくれている色々な人がいて
未熟な自分を誰かがいつも許容し許し
続けてくれているから丸く収まっている。

世の中は誰かと自分の許容の凹凸の重なり合いで
成り立っているものだからね。

完璧な人など居ないし、
完璧にならなくてもいい。

完璧を追及するとしんどいし、
穴や隙という余力や余裕がなければ
とげとげしくて人も物も集まってこなくなる。

完璧でない弱点ばかりの
自分を認め、他人を認め
許容できる部分は許し、補い合い
認め尊重することを覚えること。

感謝し続けること、
自分自身を磨き続けることが大切なんだ。

それは国を跨ごうが立場が変わろうが死ぬまで変わらない。
他人や社会に責任を委ねるのでなく、
自分で未来を切り開くんだ。

そうすれば自ずと道は開けるし、
自分が望む環境も立場も
人も物も金も必要ならば自然と集まってくるものだから。

HARUHA

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プロフィール
HN:
HARUHA
性別:
男性
職業:
外資投資銀行 MD   外資政府中央銀行系Fund MD
趣味:
自転車 料理
自己紹介:
外資投資銀行から
外資中央銀行FM MDとして出向。
EU、US圏で活動中。

外資投資銀行、
政府系FUNDの寄付講座で、
院の学生を教えながら、
国を跨いでの出張と
仕事の毎日です。

守秘義務が多い職務上
Facebook、Instagramは公開しません。
予めご了承ください。
文章の引用、批評論評等
一切お断りします。

専門はM&A全般
Due diligence
企業の建て直し、解体。
人的資源の効率化。
知的財産(特許全般)の
債権化とライセンス契約
および特許訴訟全般。
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