UK外資投資銀行から外資中央銀行
(Global Fund)のMD、FMとして
出向して日々国を跨いで出張を繰り返しながら
働くアラフォー親父の日々考える事
意志を貫くのも持ち続けるのも難しい。
多種多様な人種、文化、宗教感、考え方、
思想、資本、数の論理が絡むから。
それはどの国でも変わらない。
人は良い意味でも悪い意味でも
風向きによって、
自分の立場や持っているもののために
妥協するもの。
世の中で生きていくためには必要なこと。
でも、”自分の意志や成りたい自分になる”、
”夢を現実にする”ためには
今の現状と理想との差に目を背けず、
足りないピースを絶えず探し、補い続け、
自らを磨いて理想に近づける努力を
毎日し続けなければならない。
正しいことを正しいと言える強さは
自分を守れる教養や素養と経験と
実績と数字からくる目に見える自信がなければ
発揮できないし、結果や数字などの
裏づけの無い要素や根拠に説得力は無い。
よく他人や環境や
過去の責任にする人たちがいる。
会社や上司、学歴、育ってきた環境などにも。
今の現状を作ったのは
過去の自分の積み重ねであり、
未来という今の延長戦は
今をどう生きるかに掛かっている。
現状を嘆いて他人や恵まれない
今の自分の境遇に悲しみ、
成功したり幸せそうな人たちや
社会に対して偏った批評論評や悪口や
陰口を口にするならば、
自分の非を認め、できていない部分を直し、
遣らない自分を変わらない、
変わろうとしない自分を
すこしだけ変化させれば良い。
私も羨むことはある。
でも人の悪口や陰口は言わなくなった。
他人の悪口や陰口を聴いて
良い気持ちはしないし、
そこに何も生産性はないし、
自分が成長するわけでもないし。
すこし、憂さ晴らしができるくらいだろう。
だけど、よくよく考えてみると、
それほど自分も出来ていない事や
優れていないことに後から気づく、
するとみっともないし、
ちいさい自分に気づき恥ずかしくなる。
人生には分岐点が何度もある。
その取捨選択は自分自身がしている。
過去を振り返り反芻し、
反省を今に未来に活かすことが
大切なのであって、
今の自分を守る手段にするのは
馬鹿がやること。
また今の判断を大多数に流されて
正しい判断ができない、
しないのも馬鹿がやること。
そう関わる学生達や部下達、子供達には話す。
繰り返すけれど、
今は過去の積み重ねで起こった事象。
未来を切り開き、より良いものにしようと思ったら
今をどう生きるかだろう。
今の自分が生きているのは
支えてくれている色々な人がいて
未熟な自分を誰かがいつも許容し許し
続けてくれているから丸く収まっている。
世の中は誰かと自分の許容の凹凸の重なり合いで
成り立っているものだからね。
完璧な人など居ないし、
完璧にならなくてもいい。
完璧を追及するとしんどいし、
穴や隙という余力や余裕がなければ
とげとげしくて人も物も集まってこなくなる。
完璧でない弱点ばかりの
自分を認め、他人を認め
許容できる部分は許し、補い合い
認め尊重することを覚えること。
感謝し続けること、
自分自身を磨き続けることが大切なんだ。
それは国を跨ごうが立場が変わろうが死ぬまで変わらない。
他人や社会に責任を委ねるのでなく、
自分で未来を切り開くんだ。
そうすれば自ずと道は開けるし、
自分が望む環境も立場も
人も物も金も必要ならば自然と集まってくるものだから。
HARUHA
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プロフィール
HN:
HARUHA
性別:
男性
職業:
外資投資銀行 MD 外資政府中央銀行系Fund MD
趣味:
自転車 料理
自己紹介:
外資投資銀行から
外資中央銀行FM MDとして出向。
EU、US圏で活動中。
外資投資銀行、
政府系FUNDの寄付講座で、
院の学生を教えながら、
国を跨いでの出張と
仕事の毎日です。
守秘義務が多い職務上
Facebook、Instagramは公開しません。
予めご了承ください。
文章の引用、批評論評等
一切お断りします。
専門はM&A全般
Due diligence
企業の建て直し、解体。
人的資源の効率化。
知的財産(特許全般)の
債権化とライセンス契約
および特許訴訟全般。
外資中央銀行FM MDとして出向。
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