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  <title type="text">外資投資銀行に勤める親父の考えること</title>
  <subtitle type="html">UK外資投資銀行から外資中央銀行
（Global Fund）のMD、FMとして
出向して日々国を跨いで出張を繰り返しながら
働くアラフォー親父の日々考える事</subtitle>
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  <updated>2014-09-10T17:02:01+09:00</updated>
  <author><name>HARUHA</name></author>
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    <published>2019-06-06T22:09:00+09:00</published> 
    <updated>2019-06-06T22:09:00+09:00</updated> 
    <category term="未来に繋げ生きるということ" label="未来に繋げ生きるということ" />
    <title>新しく生きる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//nanairokuma.3rin.net/File/D3ADF8CD-67F5-4D32-91D6-7938DC4504F1.jpeg" title=""><img src="//nanairokuma.3rin.net/Img/1559826587/" alt="" /></a> <br />
<br />
多くは求めず、人とは比べず、等身大の自分自身を<br />
受け入れ、そして今を未来に繋げるために生きる。<br />
他人の為でなく、自分自身のために。<br />
<br />
それがやがて多くの人に繋がり波となるならば。<br />
今その時間を大切に積み重ねる。<br />
<br />
こんな簡単なことなのに<br />
人は他人と自分を比べ無い物強請りで、<br />
自分の弱さを人を貶めることの連鎖で心の隙間を埋める。<br />
そんな事に悩まされるのに疲れ、SNS断ちをしていた。<br />
そこに有益な生産性はないからだ。<br />
<br />
来年4月から新しい生き方を始める。<br />
50近い親父が今まで歩んだ事無い分野で研鑽し起業する。<br />
52で形を作り、age、gender、nationality関係なく<br />
能力があれば世界と対等に仕事が出来る基盤を55まで<br />
には地方に分散して作りあげ、雇用、新しい働き方と<br />
稼ぎ方を浸透させる。<br />
60までにそのbusiness modelを世界の地方に波及させる。<br />
<br />
人に投資し人を、地域を、地方を、国を育てる事こそ<br />
後残りの人生ですべき事だから、妥協はしない。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <published>2017-01-01T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2017-01-01T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="過去と未来を繋げる" label="過去と未来を繋げる" />
    <title>自分が恵まれていないなと感じたら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img width="387" height="253" alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/068c2760.jpeg" /><br />
後悔しないようひとつひとつ地道に積み重ねることは<br />
格好いいものでは無いし、辛いものはない。<br />
でも地道に勝るものは無い。<br />
生きるとはそういうことだ。<br />
<br />
今の自分が恵まれていないと思うならば<br />
それは無いものねだりで、<br />
継続力が足りないからに違いない。<br />
&nbsp;<br />
ひとりひとり顔や表情が異なるように<br />
人と能力も環境も違うのは当たり前だし<br />
じゃあ、何処で差をつけるかは<br />
自分自身の努力の積み重ねの量にしかない。<br />
<br />
勉強ができてもその知識を横すべりさせて<br />
新しい技術や発明やビジネスモデルにつなげ<br />
利益や社会に貢献に結び付けなければ<br />
それはただ物を人より記憶しているだけに過ぎない。<br />
<br />
偏差値なんてもので人は図れないし、<br />
いい学校でたって人としての常識や賢さを<br />
持ち合わせているやつなんて少ないでしょ？<br />
<br />
基礎という知識と応用力も必要だけれど<br />
実践して修正し続ける継続したバランス力と<br />
人の気持ちを察して譲れるときに譲る<br />
優しさをどんな立場に立っても持ち続けることが<br />
大事なんだ。<br />
<br />
成功している人たちは寝ずに仕事し続けているし<br />
日々多種多様に多角的にLINKさせて<br />
アンテナを立てて情報収集と戦略を練り続けている。<br />
私の周りにいる付き合いのある経営者たちは<br />
みんなそうだ。<br />
<br />
他人と自分をマイナス軸で比べない。<br />
謙虚さと学ぼうという貪欲さは持ち続けている。<br />
間違ったことを謝れるし、相手が若くても<br />
知らなければ頭を下げて教えを請う潔さも<br />
持ち合わせているんだ。<br />
<br />
そういう人になりたいよね？<br />
&nbsp;<br />
そうそう年末年始は慌しく予定が詰まっているのだけれど<br />
今回は少しゆっくり療養がてらゆっくりしている。<br />
<br />
忙しすぎて睡眠時間など2時間あるか否か<br />
移動中に仮眠を取り仕事に明け暮れていたか<br />
負担が掛かったのか調子をここ1ヶ月崩していて<br />
会食や部下との食事会や普段にいたっても<br />
あまり食べれない状況が続いたからか7Kg痩せてしまった。<br />
<br />
主治医に数値も芳しくないと言われ<br />
十分な休養をとる意味で思い切って休みを取り<br />
帰国して広島に着ている。<br />
主治医や秘書のＫとＲも一緒だ。<br />
<br />
仕事から完全に切り離す時間もたまには必要だ。<br />
2週間ほど日本に滞在し検査と療養をしながら<br />
東京の依頼された仕事をしたのちParisに戻る。<br />
<br />
金融業界を取り巻く環境も大きく様変わりするだろう。<br />
まぁ、不安定なときほど仕事が増えるんだけどね。<br />
流れを読み解き利益を確定させ続ければ良いだけだし、<br />
前も書いたけれど、停滞して底値でより買い叩き<br />
再生して利益を生み出すのが我々の仕事だから<br />
いつもと変わらない仕事を粛々とたんたんとこなせばいい。<br />
<br />
世界の経済も様変わりするだろうしね。<br />
<br />
<br />
遣れることを未来に繋げるために先を読んで遣るだけ。<br />
生きるということは前を向いて歩むことだ。<br />
<br />
過去は変えられないけれど、今から変えることはできる。<br />
<br />
今を変えれば未来も変わる。<br />
<br />
そうやって人は夢を現実にするし、<br />
自分の可能性を広げていくものだから。<br />
<br />
死ぬとき後悔しないよう今をに生きる<br />
その積み重ねが未来の自分を作り上げるのだから。<br />
<br />
やってやったぞ！と満足して死にたいもん。<br />
恵まれた環境を引き寄せるか否かは自分自身だから。<br />
他人が引っ張ってくれるわけではないからね。<br />
<br />
だから日々努力するのさ。<br />
HARUHA]]> 
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    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <published>2016-09-23T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-09-23T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="生き方を考える" label="生き方を考える" />
    <title>久しぶりの帰国</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img width="383" height="307" alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/_DSC4795.jpg" /><br />
言葉にしないと伝わらない事がある。<br />
言葉にすれば、壊れてしまうモノや事もある。<br />
<br />
それは、生きてきた（る）環境も<br />
学んできた〜働いている環境も人それぞれで<br />
異なるから、言葉の真意や裏に潜む意図を<br />
理解する能力も違うから仕方がない。<br />
<br />
完璧な言葉など存在しない。<br />
完結明瞭な文章でも、<br />
簡単なわかりやすい文章でも<br />
人の数だけ解釈の仕方があり、<br />
認識の差異も生まれる。<br />
<br />
だから国家、宗教間の紛争や主義主張は<br />
収束も終息することは無い。<br />
それは経済にや日常の人間関係にも言える。<br />
<br />
そんな面倒かつ混沌とした世の中を生き抜くには、<br />
物事の本質を裏と表と時系列や状況で<br />
瞬時に見極め取捨選択できる力を身につけないと<br />
他人の考えや世間受けするDATの羅列になり、<br />
Ｗeb上にあふれ返るCopy and pasteのように<br />
経営での舵取りも指針もなり兼ねない。<br />
<br />
そう、頼まれた講演で話をした。<br />
<br />
日本に帰国して感じたことは、<br />
相変わらず温いということ。<br />
国際社会での立ち位置と評価と<br />
日本の正確な経済分野での競争力には<br />
差がかなりある。<br />
<br />
今の日本に魅力は無い。<br />
あるのは追加の金融緩和政策と日銀が<br />
買い支えている市場のみ。<br />
<br />
路線価や不動産は本来日本の体力に削ぐわない<br />
為替と金融政策によるバブルを誘発させるような<br />
銀行による与信の甘さと乱発融資。<br />
<br />
政府や日銀の政策で金融も経済も<br />
後戻りできない程ボロボロな状態。<br />
<br />
年金運用の損失額はFocusされず、<br />
省庁の予算獲得とお零れに預かりたい<br />
企業の為に増税や法を押し通すのだろう。<br />
<br />
国民は五欲に興じて目の前の大切なことを<br />
疎かにし過ぎている。<br />
<br />
子供達の未来を憂うことばかりだ。<br />
<br />
まあ、私達外資金融マンの仕事は<br />
腐った経済で体力が無くなり底値になったら、<br />
買い叩き売り抜け利益を出すだけだから関係ないけどね。<br />
<br />
また、日本は同じ轍を踏むのだろう。<br />
弾けるのがどの国になるかは予測はついている。<br />
<br />
<br />
本質がすり替えられてばかりの世の中だ。<br />
本当に大切なことも判断も他人任せな国民性に<br />
笑うしかない。事が起きてからまた問題や、<br />
責任の擦りつけが始まる。<br />
<br />
潔さがないのは今に始まった事ではないし、<br />
平和ボケし過ぎなのは何年離れても変わらない。<br />
<br />
だから、日本があまり好きではない。<br />
<br />
秘書のJとRはのぞみでの移動時の車窓<br />
私が落ち込んでいるのを察して話題を振る。<br />
自分でも扱い辛いBOSSだと思う。<br />
部下に気を使わせているから。<br />
日本に帰国したら嫌な気持ちになるのだよ。<br />
<br />
余りにも浅すぎて形骸化して己の事しか<br />
考えない人達が多いからね。<br />
<br />
京都の本家に戻り挨拶周りをしたのち、<br />
剃髪を済ませて<br />
吉野の星見の爺さんの寺へ移動を重ね、<br />
久しぶりに法衣に身を包むとしゃんとした。<br />
<br />
明日から断食と滝行をしながら2日間堂に籠り<br />
純粋な心で世の安寧と平穏を祈り不眠不休で<br />
護摩焚き行に入り、 <br />
その後山野行に3日間兄弟子と出て峰を登り、<br />
峰を下り祈りを捧ぐ。<br />
星見の爺さんの遺言だから。<br />
<br />
検査結果も波はあるものの安定している。<br />
まだ生きられるみたいだ。<br />
自分でもシブトイと思う。<br />
もう、5年も生きてしまった。<br />
今回も担当医付きの帰国。<br />
2週間の滞在になるが、予定はびっしりだ。<br />
<br />
ケアハウスや<br />
こども病院の子供達にも会わないと、<br />
後、閖上や名取、石巻、気仙沼の<br />
震災で亡くなった元部下達や家族の墓参りにも。<br />
<br />
（懇意にしていた闘病していた男の子も<br />
治療の甲斐も無く亡くなったのだけど、<br />
ご両親から報告と感謝の手紙を頂いたのだけど、<br />
仕事で帰国出来なかったから、<br />
きちんとご挨拶に伺い読経させて貰う旨を話し<br />
快く了解を得ている。）<br />
<br />
今回は剃髪した姿だから、<br />
子供達には坊さんverと揶揄われるだろう。<br />
震災から5年が経ち、ケアハウスの子供達も<br />
巣立った子供達も表面上は明るく前向きだ。<br />
<br />
それでも彼らには親はいない。<br />
私が出来る事は外で稼ぎ、人脈やスキルを伸ばし<br />
子供達の未来を繋ぐことしかできない。<br />
<br />
彼らが自分自身で家族や未来を掴むしかない。<br />
<br />
本当に微力だし、無力さを感じる時もある。<br />
<br />
でも出来る事を後悔しないようすると決めたから<br />
今を生きている。<br />
１つ１つ出来る事をやるだけ。<br />
それが未来を創るのならば。<br />
<br />
HARUHA]]> 
    </content>
    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <published>2016-07-13T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-07-13T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="投資銀行MDの日常" label="投資銀行MDの日常" />
    <title>良いルーティンを作ると上手く回りはじめる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="//nanairokuma.3rin.net/File/darkedinburgh_victoriast3.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/Img/1463989947/" />&nbsp;<br />
</a>厄介な案件ばかり立て込んで続く時はそういうものだ。<br />
そんな時でも遣り方は変わらない。<br />
時系列に片付けて、現状に目を背ける事なく<br />
問題や要因を１つ１つ潰していけば良いだけ。<br />
<br />
単純明解なんだ。<br />
それはBusinessでもPrivateだろうが変わらない。<br />
<br />
相変わらず忙しい。<br />
世の中が不安定になればなるほど仕事が増える。<br />
水面下でのLoobbyingやDue diligenceや内部調査を<br />
含め多種多様な案件が舞い込む。<br />
<br />
各国に飛んだ部下達とOsloで合流して<br />
飯を食いながら報告を受ける。<br />
今回のEU離脱の国民投票の結果は予測していた通りに<br />
動いた。パートナーたちには３か月前から<br />
為替と金融商品の切り替えを示唆、<br />
私のクライアントやファンドの顧客は<br />
全面切り替えを断行してきた。<br />
<br />
クライアントの利益は順調に確保し続けているものの<br />
切り替えに渋った本体的には大幅な利益幅のShortは<br />
免れなかった。<br />
格付けが下がる可能性も４か月前から話していたのに<br />
回避できなかったのはプライドで動かなかっただけだろう。<br />
<br />
上席の役員たちは今の状況や結果の責任の所存を<br />
擦り付け合っているから、この光景は世界のどこに<br />
行こうが変わらぬ光景だ。<br />
<br />
まぁ、私には関係ないことだ。<br />
今の状況をどう良い風に切り抜けるかが仕事だから。<br />
<br />
BOSSに今後の情勢と回避、打開策と<br />
新しい補助補完システムの構築を指示されているが<br />
ウェールズ、アイルランドの離脱やEUとの新しい交流圏の<br />
創出、不動産の下落回避の為の投資減免処置の設定。<br />
金融資産流出を食い止めるための新しい移民労働者の<br />
囲い込みのための企業の誘致と産業の創出。<br />
<br />
首相選出後の再国民投票の流れ〜EUに留まる過程、<br />
または、UKにとって過不足ない離脱のシナリオ。<br />
<br />
移民流入による仕事減少、社会保障費の増による圧迫<br />
というネガティブプロパガンダ。<br />
<br />
多少の事実はあるものの、<br />
UKの社会に於ける移民労働力の貢献と<br />
現在のUKの総生産や社会が成立していることは事実で<br />
<br />
明確な数値化と同時に労働力流出を食い止めるための<br />
保護政策と外資企業の誘致と資金の確保や<br />
メリットの創出など。<br />
<br />
色々なところで部下たちには水面下で<br />
もう動いてもらっている。<br />
<br />
こんな仕事は慣れっこだ。<br />
兎に角忙しくて休みは隙間時間を<br />
有効に使うしかない。<br />
<br />
朝のGymや晴れているときのBike通い、<br />
合間の懇意にしている陶芸家に<br />
器作りや分業している絵師の方たちに教えを請うたり、<br />
知り合いの農家の方に有機の農地を借りているので<br />
土に触れて野菜を作ったり<br />
寝る時間を少し削ってベーグルを焼き<br />
焼きたてにハーブと塩を利かせた鳥ハムと無農薬の<br />
野菜のマリネとトマトを挟んで秘書のKの分も包み、<br />
迎えの空港に向かう車の中で食べるのに今はハマっている。<br />
<br />
そうやって隙間時間を有効利用して息抜きする。<br />
それはどの国に行こうがどんな仕事についてようが<br />
変わらない。<br />
<br />
厄介なことばかりが自分の周りにあって<br />
身動きできない時やことは日常茶飯事だ。<br />
しかし、ひとつひとつ不安や問題点を取り除けばいいだけ。<br />
<br />
地道だけどそれしかない。<br />
<br />
あと、忙しくても自分の時間を創れるのは自分自身。<br />
ガスの抜き方を覚えることもいい仕事や<br />
人間らしく、自分らしくいるための手段だ。<br />
<br />
そうじゃないと周りにやさしくなれないし、<br />
ここぞという時の判断を間違うからね。<br />
<br />
良いルーティンを自分で作ってあげると<br />
周りの環境も今の状況も開けてくるものだから。<br />
余力や遊びは自分で作るもので与えられるものではない。<br />
<br />
HARUHA<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nanairokuma.3rin.net/%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%80%81%E3%82%82%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%81%E9%80%99%E3%81%84%E8%B9%B2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%93%E3%81%9D%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B" />
    <published>2016-05-11T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-05-11T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="生き方を考える" label="生き方を考える" />
    <title>自分の小ささを知り、もがいて、這い蹲ってこそ答えは見えてくる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/_DSC6396.jpg" width="409" height="229" /><br />
Heage-Fund時代の友人が自分で会社を経営しながら<br />
今Urbana Champaignで教鞭をとっているので<br />
Chicagoにきて時間があったら来いと<br />
以前から誘われていた。<br />
<br />
NYの仕事が少し早く終わったので<br />
ＳとＩ夫妻と予定を合わせて一緒に行くことに。</p>
<p>IはDeutsche Bank時代の同僚で凄く仕事が出来て<br />
今はBank of Americaの本社機構で<br />
財務担当の執行役員をしていて、<br />
子供は奥さんの連れ子の女の子が１人。<br />
彼女はLBSに通いLONDONにいる。<br />
<br />
</p>
<p>時々ご飯を食べるし、物を強請られるし<br />
毎日メールが着てレポートの添削も頼まれるから<br />
教え子でもあり、血は繋がっていないが<br />
娘みたいなものだ。よく懐いていて近頃は<br />
私のLondonの家から通っているし、<br />
たまに、Osloにも遊びにくる。</p>
<p>友人とはいいものだ。<br />
離れて連絡をそんなに密に取り合っていなくても<br />
会えば昔のように直ぐに打ち解ける。<br />
また、自分の悪いところも遠慮なく言うし、<br />
困っていれば何もいわずに助力も惜しまない。</p>
<p>日本に居る頃は面倒くさかった。<br />
有りの侭でないけれど、<br />
その人の良いところ、<br />
悪いところ全て含めて個性なのに<br />
人と少し違う生き方やキャリアだと<br />
異質だと思われたし、<br />
理解されないこともあった。</p>
<p>海外で働き始めた頃、<br />
自分の小ささを改めて認識し、<br />
多種多様な考えや価値観を認めることを学んだ。<br />
目の前のことを、<br />
未来につなげるために努力すること、<br />
失敗を修正しつつやり続けること。</p>
<p>そして多くの友人に出会い、<br />
価値観や考え方を壊されては築き直してきた。<br />
そうやって自分の可能性を広げるものだ<br />
ということを知った。</p>
<p>一生懸命さや個性を馬鹿にするやつらは<br />
中にはいるけれど<br />
日本のようにそんな奴らは少なかった。</p>
<p>今、立場は違えど同じ飯を食い、<br />
夢を語り、派閥争いに巻き込まれ苦渋も<br />
嘗めたことも、それも良い思い出だ。</p>
<p>生きるって格好良い物ではない。<br />
泥臭くて、モガイテ、這い蹲って、<br />
良いことなんてちょっと。<br />
その時のためにみんな努力するし、<br />
後悔をしたくないから<br />
今を一所懸命積み重ねる。</p>
<p>そうやって築いた生き方や出来た友人は<br />
自分を裏切らない。<br />
そして努力して築き上げた能力や<br />
力も自分を裏切らない。<br />
全て裏付けされた経験と<br />
修正によって出来たものだから。<br />
そう、思う。</p>
<p>HARUHA</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <id>nanairokuma.3rin.net://entry/158</id>
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    <published>2016-04-21T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-04-21T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="未来に繋げ生きるということ" label="未来に繋げ生きるということ" />
    <title>震災を考える〜何を的確な判断で今やるべきか考える。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/66790018.jpeg" width="316" height="464" /><br />
Londonの中心部に投資物件としてマンションと<br />
日本の代々木上原のマンション一棟か広い戸建を<br />
買うつもりだったが、元BOSSに待ってもらった。<br />
そんな金があるならば、<br />
今必要な事に対して投資したほうがいいと<br />
判断したからだ。<br />
<br />
バイクも買わないことにした。<br />
自分とこれからへの投資は少し抑えることに。<br />
（マンションや戸建ては今後も円滑に給付制奨学金を<br />
私が亡くなっても永続していく為の投資物件だから、<br />
今回の震災の私が関わる件に目処がついたら<br />
購入するだろう。）<br />
<br />
熊本の震災で、個人的に融資させてもらっている<br />
酒蔵と海外企業との特許のライセンス提携、<br />
業務提携を手伝わせて貰った精密機器会社<br />
数社が被災してしまったからだ。<br />
<br />
物資と今後復旧に掛かる工程や費用を<br />
算出してもらうために、<br />
日本の友人経由で財団から物を送り、<br />
専門家と医師と看護師、薬剤師を派遣させてもらった。<br />
<br />
被害額と今までの設備投資による銀行からの<br />
借り入れ等と部品供給の遅延による損害金と<br />
違約金とこれから発生する軌道に乗せるための<br />
費用を加味した2重弁済の想定額と<br />
ライン復旧に掛かる期間と人員確保を含めて<br />
SkypeやTV電話で話しながら見ていると<br />
東日本大震災のケースには及ばないが<br />
心が痛くなるのは変わらない。<br />
<br />
部下たちも日本の為に何ができるか考えて<br />
義捐金を募っているがこれまでのケースを鑑みるに<br />
末端まで生きたお金が届いたことはないから、<br />
独自に財団経由で永続した支援をすることを話し、<br />
気持ちだけ有り難く頂いた。<br />
<br />
ケアハウスの子供たちは被災地に<br />
ボランティアに行きたいということで<br />
昨晩Skypeで話したが、一蹴した。<br />
<br />
自分達にできることがあるはず。<br />
君達は震災孤児や遺児だ。<br />
君達の手で東北を復興する礎にならなければ<br />
ならない。今遣るべきことは熊本でではない。<br />
<br />
きつい言い方かもしれないが<br />
今回の件で東北の震災が形骸化する可能性はある。<br />
九州の震災も同等に心が痛むことには変わらない。<br />
<br />
自分達の街や故郷が5年たって本当の意味で<br />
復興したと思ったことがあるかい？<br />
<br />
君達の手で本当の人、物、金が永続して<br />
地元に密着して循環するような世の中を創造して<br />
繋げていくことが君達の今しなければいけないことだ。<br />
<br />
九州の震災に関しては自分達の経験で<br />
してほしかった事をできる限りあげて提案してほしい。<br />
それを私ができる限り手を尽くすから。<br />
<br />
そして自分達にできる事を今はすればいい。<br />
<br />
そういうと納得していない子達もいたけれど、<br />
ボランティアに行くにしても宿泊施設の確保<br />
食事の確保、交通費、諸経費は自費なことは<br />
彼らも理解しているし、<br />
東北の震災時、自分達の食料や水を持たない<br />
にわかボランティアが機能していなかったことを<br />
彼らは自分達の目で見て一番わかっている。<br />
<br />
私も予定を早めて日本に戻ることにする。<br />
<br />
金融業界は以前より増して人員削減の嵐が吹いている。<br />
BNP Paribas、Credit Suisse、野村證券から<br />
流出する優秀な人材の確保もしつつ、<br />
M&amp;A案件のDue diligenceが同時進行で十数件、<br />
不良債権処理や普通は別部署だから<br />
陣頭指揮をとらないが、Dealも入っていて忙しく、<br />
今は何でも屋状態にある。<br />
<br />
しかし、区切りをつけて5月の頭には帰ろうと思う。<br />
今回は、細分化して部下達に仕事を任せることにした。<br />
自分の目で見て再建に最適なクリティカルパスを<br />
引くために。<br />
<br />
自分ができることを遣るだけ。<br />
背伸びなんかする必要はない。<br />
今後も大きな天災は起こる。<br />
その時に何が的確にできるかそれが一番大切なんだ。<br />
<br />
他人事では決してない。<br />
<br />
<br />
HARUHA]]> 
    </content>
    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <id>nanairokuma.3rin.net://entry/157</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nanairokuma.3rin.net/%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/%E7%BE%A4%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%82" />
    <published>2016-04-12T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-04-12T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="生き方を考える" label="生き方を考える" />
    <title>群れないで生きる。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/13047588.jpeg" width="410" height="286" /><br />
群れないで生きたいものだ。<br />
そう、子供の頃から思ったものだ。<br />
虐めはある。<br />
相手が傷つけている意識はないだろう。<br />
遊んでやっている感覚らしい。<br />
<br />
面倒くさくて仕方がない。<br />
そう子供の頃から思っている。<br />
<br />
学生時代も仕事をしていても変わらない。<br />
派閥や数の論理はある。<br />
どこかのコミュニティで生きていかないと<br />
生き辛いだろう。<br />
<br />
しかし、人間本来の思慮深さや公平な判断力は<br />
どんなときも、どんな立場にあろうとも<br />
持ち合わせているべきだ。<br />
<br />
SNSなどの不用意な口から出るような発言で<br />
吹聴され人も企業も組織も潰れかねない<br />
世の中でもあるし、その明確な数字や根拠がない<br />
流動的で一時的な感情の起伏で起こった波が<br />
犯罪につながりかねないし、<br />
それによって引き起こされたサーバーダウンが<br />
世界的なネットワークの破綻が予測不能な<br />
混乱を生みかねないのが現状なんだ。<br />
<br />
テロよりもサイバーテロのほうが<br />
世の中を停止させるには効果的でもある。<br />
これは防ぎようがない事実だ。<br />
<br />
物事を両極から見れば、<br />
どれが正しくて間違っているかなどわからない<br />
のは理解できると思う。<br />
<br />
弁護士がクライアントの利益を守るように<br />
負も正になる世の中だからだ。<br />
<br />
私自身も、清濁併せ持つことを知らなかった頃は<br />
正義感で突っ走り、派閥争いに巻きこまれ<br />
どん底を味わったことがある。<br />
<br />
新人で入った会社では倒産した会社の<br />
回収できない売掛金や手形の始末書に勝手に<br />
印を押され、意としないまま左遷も味わった。<br />
<br />
上司や同僚に好かれるか嫌われるか、<br />
好きか、嫌いかで人は無情な判断をする。<br />
<br />
人を貶めればやがて自分に周って来る。<br />
自分の器を落としてまで人を蹴落とす必要性はない。<br />
<br />
そんな人たちと連るんでまで<br />
居場所を確保する必要性もない。<br />
<br />
社会で生きるのは難しい。<br />
誰もが何らかの我慢と忍耐を強いられている。<br />
でも、プライベートまでそこまで我慢する必要はないし、<br />
自分を貶める必要性もない。<br />
<br />
別に実力があれば群れる必要性はない。<br />
本当の信頼できる仲間と必要なときにつるめばいい。<br />
そのためには日々自分のアイデンティティと生き方に<br />
恥じない言動をすべきだろう。<br />
<br />
もし、間違えたら直せばいい。<br />
生きなおせばいい。<br />
謝罪できて自らの襟を正す潔さをいつも持ち合わせて<br />
いたいものだ。<br />
<br />
一点注意しなければならないのは<br />
ひとは人を不用意に蹴落とし、貶めるものだということ。<br />
自己防衛の手段や絶え間ない変化に応じた<br />
情報のアップデートと軌道修正は常に必要だ。<br />
<br />
変に群れる必要性はない。<br />
生きるとは自分自身の軸のブレを最小限にすることだし、<br />
正と悪なんてものは両極の立場で見れば表裏一体で<br />
それを見極める力を身につけておけば<br />
派閥に属さなくとも中庸にも生きれるからね。<br />
<br />
HARUHA<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
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    <id>nanairokuma.3rin.net://entry/149</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nanairokuma.3rin.net/%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%82%92%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B" />
    <published>2016-04-08T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-04-08T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="生き方を考える" label="生き方を考える" />
    <title>わくわくする趣味をみつける</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/P1050702.jpg" width="432" height="281" /><br />
<br />
秘書のRは夫婦揃ってHONDAのスティード600が愛車で<br />
長い休みになると国境を越えて遠出する。<br />
ハーレーには飽きたらしい。<br />
デンマーク～ドイツ～フランス～スペイン～ポルトガルを<br />
奥さんと周るらしく、ツールの楽しさを写真を見せながら私に説く。<br />
<br />
私自身モーターバイクの免許はない。<br />
無免で高校時代乗り回していたくらい。<br />
よく捕まらなかったと思う。<br />
<br />
流石に免許を取らないと乗れないから<br />
少し取得することを考えている。<br />
羨ましくなってきた。<br />
<br />
Bikeで運動のために走ることに魅力を感じて<br />
出張が長いと移動時に持っていって<br />
現地で組み立ててGYMで汗を流した後<br />
スイム50mを何本か泳いでから<br />
地図でコースを決めてインカムでやり取りしながら<br />
颯爽と駆るのは楽しいけれど、<br />
本格的なアスリートのように<br />
トライアスロンするまでには至っていない。<br />
<br />
趣味といえば本を読み漁ったり、<br />
食べ歩いたり、器を集めたり、陶芸教室に行ったり、<br />
茶やフラワーアレンジメントを定期的に習ったり、<br />
合気道を教えたりするぐらい。<br />
<br />
Rの家に招待されスティードを見て<br />
エンジン音を久しぶりに聞いたら走らせて見たくなった。<br />
長時間の走行は尻が痛くなったり、<br />
天候によって体や走りに影響が出たり、<br />
主治医にどういわれるか？？<br />
少しマイナス要素はあるけれど、<br />
新しい趣味を見つけてみるのもいいかも。<br />
<br />
合間に免許を取得するためにいい方法を算段中。<br />
Osloで取れるのか、日本で取らなければいけないのか。<br />
Kも私の話を聴いて見積もりとカタログを<br />
見せびらかしてくる。<br />
<br />
彼女は免許を持っているらしい。<br />
ちょっと羨ましい。<br />
<br />
トラクターの免許や大型特殊車両の免許は持っているのに<br />
なんで今まで取らなかったのだろう。<br />
44歳での始めての挑戦だ。<br />
<br />
日本で走るなら夏、<br />
代々木上原～南相馬～名取～塩釜～松島～<br />
石巻～気仙沼を周り、一関に出て<br />
米沢～会津～新潟～富山～金沢～三方～<br />
さば街道を抜けて京都まで帰るルートを走ってみよう。<br />
<br />
秘書のR夫妻もKも着いてくるという。<br />
まぁ、仕事も前後にあるから良いんだけれど、<br />
最初は独りより慣れている人たちが居たほうが心強い。<br />
<br />
東京の拠点として代々木上原の外人専用マンションを<br />
前の銀行時代のBOSSから購入する予定。<br />
まぁ、ここはケアハウスの子達の就活や<br />
散策の拠点、都内の大学に通う３名の子達や<br />
海外の受け入れ留学生達の<br />
シェアハウスとして使うつもりだけど、<br />
1部屋だけ自分用に書斎とベットルームを使う。<br />
<br />
ガレージにバイクを購入して置くつもりだ。<br />
何に乗るかはまだ考えている。<br />
<br />
すこしわくわくする。<br />
新しいことをやるということはそういうことだ。<br />
何歳になっても趣味を開拓して突き詰めるということは<br />
面白いなって改めて思う。<br />
<br />
ただ,ケアハウスの子供たちや子供病院に顔をだして<br />
私たちも将来乗りたいと言い出した時、<br />
すこし返答に困るかも。<br />
車と違って危険度は増すからさ。<br />
それは普通の親御さんも同じだろう。<br />
<br />
HARUHA]]> 
    </content>
    <author>
            <name>HARUHA</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nanairokuma.3rin.net://entry/144</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nanairokuma.3rin.net/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/%E5%A4%96%E8%B3%87%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A6%E5%9B%83%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%80%E5%B9%B4%E6%A3%92%E3%81%AF%E5%84%84%E5%8D%98%E4%BD%8D%EF%BC%9F%EF%BC%9F" />
    <published>2016-04-04T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-04-04T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="働き方を考える" label="働き方を考える" />
    <title>外資金融マンは本当に持て囃されるのか？　年棒は億単位？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/IMG_9380.JPG" width="308" height="391" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>外資の金融マンはモテ囃されるのか？</strong></span><br />
<br />
そう聴かれたら、そうでも無いと答える。<br />
社名や肩書きに群がってくる人たちは確かに居るけど、<br />
そんなもので判断されたくも無いし、<br />
ほんと厳しい世界だから、<br />
少しの成功で胡坐をかいていたら用無しだからさ。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>外資金融マンのいいところは？<br />
</strong></span><br />
フロントオフィスの人間は、<br />
給与もオプション含めれば魅力的ではあるが、<br />
MBA修了者や世界の著名院出身者がほとんど。</p>
<p>仕事のできる人間は引き抜かれたり、<br />
転職組みで固められ、<br />
キャリアも華麗、且つ様々でその繋がりは蜜である。<br />
また、多くの学びも多いし、職を離れたときに<br />
その繋がりが役に立つことが多い。</p>
<p>扱う額も数億から数兆まで、<br />
その人の能力やチームにより任される運用額も<br />
案件もクライアントも異なるし、<br />
年棒もオプションを含めると円換算で<br />
成功報酬合わせて6000万～７億くらいまで人それぞれ。<br />
MDだと４億～24億くらいまで、<br />
FMは案件とリターンによってMDよりも貰うこともあるし、<br />
FMやMDの中にはもっと稼ぐ人たちもいる。<br />
MBA修了者で1600～2800万くらいから始まる。<br />
大卒で780万～980万くらい。オプションは含まない。<br />
バックオフィスの子で560万～640万くらい。<br />
普通は＄建てかユーロ建てで貰うんだけど国によってかわる。<br />
<br />
現状は、支払い総額の上昇を抑える傾向と<br />
金融不安による利益の圧縮もあるから、<br />
下降傾向とはいえ実績がものをいい、<br />
基本額＋（数年動かせないオプション）で支払われ<br />
そのうちオプションの額が大半を占める。<br />
<br />
まぁ、一般企業より給与は魅力的だが、<br />
ハードワークなのと結果がすべてなのはかわらない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>昼から席が無くなる（解雇される）こともあるの？</strong></span><br />
<br />
業界は厳しいからね。<br />
BOSSや本社の意向により、<br />
出社したとたん呼び出されたかと思うと<br />
午後から席が無くなることがある。<br />
急にマネージャークラスや先輩や同僚が<br />
数人居なくなることもしばしば。</p>
<p>荷物は後で送るからとか、<br />
１週間～良いときは3ヶ月の猶予をあげるから<br />
次の転職先を見つけなさい。<br />
その間出社しなくてもいいからと上司に言われ<br />
絶望の淵に落とされる同僚を見てきたし、<br />
自分自身もBOSSとして推薦状を書いて解雇する部下達に<br />
別の職場を紹介することも普通にあるし、<br />
容赦なく首を言い渡すこともある。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>私も首になったことがある。</strong></span></p>
<p>勿論、私自身、役員会議で部下を解雇したり、<br />
チームを解散出来ないならば、君が辞めるしかないよと<br />
通告されたことがある。<br />
<br />
まぁ、その当時の部下達に否はなかったし、<br />
寧ろ、他部門に比べたら優秀で数字も実績もあげていたし、<br />
切る必要性もなかった。</p>
<p>しかし、パートナー達はお前が生き残りたいならば<br />
チームのビジネスモデルや顧客を統合して<br />
自分達の傘下に置きたいから解散しろと迫った。</p>
<p>だから、執行役員を退いて<br />
部下達全員に紹介状を書き受け入れ先が決まってから<br />
辞めてUSから日本に戻ることを決断したんだ。<br />
<br />
金融業界に疲れて<br />
南相馬の元彼女の家の専業農家を手伝っていたこともある。<br />
震災で元彼女とその家族も田畑も津波で跡形もなく<br />
無（亡）くなってしまったけどね。<br />
<br />
当時ほかに良い条件で替わる話は頂いてはいたけれど<br />
全て蹴った。<br />
またパワーゲームに巻き込まれるほど<br />
面倒なことはないからね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>稼げるMD（マネジングディレクター）とFM（ファンマネ）は</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>キリのいいところで人生を再構築する。</strong></span></p>
<p>ヘッドハンティングされるようなＭＤや<br />
ある程度の技量をもったＦＭになると<br />
もっと評価してくれて安定した立場を確保するために<br />
他社に移ったり、業界を替えて<br />
CFO（財務担当最高責任者）に収まったり、<br />
３０代初めに引退して自分で事業をするようになる。<br />
私自身は形は違ったが一度33の時業界を辞めた。<br />
<br />
その時に所属していたファンドでは<br />
数十億の違約金を支払ったし、<br />
オプションも凍結され、<br />
稼いだ資産の1/3が一瞬にして無くなった。<br />
自分の意としないところで事が進むことは常にある。<br />
<br />
一般の人なら信じられない話だが、<br />
ヘッジファンドやファンドの冠ファンドを持つFM（執行役員扱い）の<br />
成功報酬は世界有数の企業のパートナーたちと同じか<br />
その数倍は貰うこともある。<br />
<br />
ただ失敗すればその責任を取らなければいけないし、<br />
ファンドを去るか業界には居られなくなることもある。<br />
<br />
こういった人物はほとんど表には出ない。<br />
優秀な人物はどの業界も同じで地下にもぐるものだ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>お金持ちはケチが多いのではなく使うべくして使う。</strong></span><br />
<br />
金の使い方にはシビアである。<br />
本当に必要なものに投資し、<br />
必要のないものにはお金を極力かけない。<br />
High-Line（ブランド）のものばかり身に着けないし、<br />
自分がいいと思うものならば、<br />
家具もPoltrona frauとかカッシーナや<br />
IKEAやニトリもMIXしてさり気なく使う。</p>
<p>センスがよければ別に何でも良いという感じ。<br />
<br />
食事も健康に気を使うものの<br />
ジャンクフードだって食べる。<br />
ただ健康を保つためにはお金はかける。<br />
<br />
お金を湯水のように使わないのは<br />
いつ首を切られるかわからない不安定な世界だからだ。<br />
<br />
家族も大切な人たちも守らなきゃならないしね。<br />
同僚だった奴らは独立してIPOした企業に成長させたり<br />
パートナーになって稼いでいるけれど、ケチではない。<br />
無駄ものには投資しないし、<br />
自分自身や家族、友人、必要なものに必要なだけ金をかける。<br />
<br />
華やかなパーティはクライアントの為であって<br />
普段の生活Styleは普通で気取らないものだから<br />
目立たないものだ。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>外資の現地法人採用は大変って本当？<br />
入ってから生き残るのが大変？</strong></span></p>
<p>各国の支社管轄に行けばもっと過当競争や<br />
理不尽な解雇が日常茶飯事に行われる。</p>
<p>よく、学歴や社歴、資格、会社名、役職、年棒などで<br />
判断されるけれど、そんなものは不確かなものだ。<br />
其処にたどり着くまでに努力するのも、<br />
その立場で自らを磨き続けるのも当たり前で<br />
終わりはないし、安心もない。</p>
<p>しかし、ひとはその上辺で評価するし、<br />
付き纏ったりする。<br />
かなり、面倒なんだ。</p>
<p>金融の世界に限らず、あらゆる業界にも同じことが言える。<br />
安定など今の世の中ないんだ。<br />
こじんまりと堅実に経営していても潰れることはあるし<br />
上場企業でも他社にＴＯＢされたり、リスクヘッジが<br />
うまく機能しなくて倒産、淘汰、営業譲渡という名の<br />
切り売りが頻繁に起こっている。</p>
<p>全て何もなくなっても生きていける強さと<br />
日々積み上げた地道な実績と信用しか<br />
最後に自分を支えるものはないんだ。<br />
変な他人と差別化したりひけらかすプライドなんていらない。<br />
プライドなんてものは壊して再構築する繰り返しで良い。</p>
<p>世の中は知らないことで溢れていて<br />
全てを知ることも、全てに触れることも難しい。<br />
だから、面白いんだ。<br />
上には上がいる、下も限りがない。<br />
自分が何処にいくかなんて未来は不安定なんだ。<br />
だから、努力し続ける、<br />
他人の上辺だけの評価に右往左往する暇も<br />
構ってる暇なんてない。<br />
<br />
そう、Associateで採用され入ってきた子達に<br />
UKに戻ったとき、飯をご馳走しながら話した。</p>
<p>世間では優秀といわれる彼らがオフィスに３ヵ月後<br />
誰一人残らないことなんて普通にある。<br />
その状況で生き残るしかない。<br />
結果がすべてだから。<br />
<br />
そんな厳しい世界なんだ。<br />
格好いいものではない、学歴重視、実績重視、上司受け重視<br />
あこがれる人たちは多いけれど、めんどくさい世界なんだ。<br />
現地法人採用（特に日本支社採用は最下層と見られていて<br />
業績の煽りを一番早く受け削減の矛先）は<br />
特に切られる事も多いからね。<br />
<br />
まぁ、どんな業界、職種に就いたとしても<br />
日々の積み重ねが物を言うし、貯蓄や投資はきちんと<br />
しておいたほうがいい。<br />
そして胡坐をかかないで自分を高め続ける謙虚さを持ちたい。<br />
<br />
この世の中は不安定で不確かなものだから。<br />
<br />
今の自分に胡坐をかかないそれが基本だろう。<br />
HARUHA</p>]]> 
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            <name>HARUHA</name>
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    <published>2016-03-30T08:08:08+09:00</published> 
    <updated>2016-03-30T08:08:08+09:00</updated> 
    <category term="投資銀行MDの日常" label="投資銀行MDの日常" />
    <title>国際金融情勢の今後の展開　①外資投資銀行MDの仕事～情勢と着地点を見定める</title>
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      <![CDATA[<img width="321" height="383" alt="" src="//nanairokuma.3rin.net/File/6F6A0177.JPG" /><br />
<br />
国を跨いだ出張を繰り返すことには慣れているが、<br />
最近の乱高下と修正すべき着地地点の予想と<br />
見解について意見を求められるのが一番疲れる。<br />
<br />
原油価格などもアラブ諸国とUS、Russia、北海などの<br />
原油産出国の紛争や政治経済状況により左右され、<br />
経済要因や政策の不安定、金融施策、政治干渉や<br />
パワーバランスを加味しながら、<br />
安全パイとされる為替や国債、優良株、債権、<br />
不動産、事業を含めたM&amp;A後のリターンも予測し<br />
資金を投下、連動する関連商品にもすべての<br />
売り買いが自動で24時間行われるため<br />
全世界連動型の乱高下が演出される。<br />
<br />
まぁ、そんなに単純な要因ばかりでもないのが<br />
今の現状だ。<br />
<br />
BNP ParibasやGoldman Sachsにいる<br />
Deutshe時代やKKR～Bridgewatar時代の元部下達や<br />
元Boss達からのレポートに目を通し、<br />
仕事の移動中や睡眠時間を削って解析と分析をして<br />
見解を加えてSkypeやTV電話で資料を交えて話す。&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
勿論、其々の求めている方向性と着地点を導き出し<br />
ピンポイントで叩き出した答えを回答する。<br />
守秘義務も多いから言える範囲で、<br />
また、自分の出している見解全ては話さない。<br />
今属している企業やクライアントの利益を<br />
優先させるためだ。<br />
<br />
　銀行や金融大手の立場に優位性を感じたことなど無い。<br />
ただ、顧客や中央銀行からの金を融資したり運用したり、<br />
顧客のニーズに合わせたサービスを提供して<br />
その利鞘でご飯を食べているだけだから。<br />
<br />
これからの時代、投資リスクの補完と利益の還元さえ<br />
怠らなければ、クラウドファンディングでの直接金融での<br />
資本確保やＥＱ部門による個人金融資産の運用や<br />
パーソナルプロデュースまで行うような金融の形態が<br />
発展していくだろうし、地域に根ざしたポイント還元型の<br />
税金、普段使いを含めた決済を全てできる電子マネーが<br />
浸透していくだろうから、<br />
銀行の業態も変化していかなければいけないし、<br />
胡坐などかいている暇も立場でもない。<br />
<br />
世界規模の株や債券以外での直接金融での資金流入が<br />
これから主流になる時代が来るだろうから<br />
ノウハウやリスク対策を武器に新しい顧客を囲い込み<br />
独自のビジネススタイルに導くかが勝負だろう。<br />
生き残るにはそれしかない。<br />
<br />
多種多様な企業を銀行がM&amp;Aできる時代も<br />
くれば変わるだろうけど<br />
それまでには少し時間が掛かるだろう。<br />
独禁法に引掛かってしまうからね。<br />
世界的な基準での法整備や規範やモラルが必要に<br />
なるだろうからさ。<br />
<br />
　今、中国や途上国で闇で投資された不確かな不動産債券や<br />
エネルギー分野での支払い見込みのないジャンク債や<br />
リスキーなリーターンをうたう新エネルギー債券、<br />
無作為な回収見込みのない個人債、<br />
それにチャイナファンドによる企業買収で<br />
水面下で眠る不良債権の優良企業への付け替えによる<br />
転換社債や子会社への出資をうたった投資などを<br />
組み合わせた荒唐無稽な金融商品が世界中で<br />
出回っているから リスクマネジメントもそうだけれど、<br />
収束して弾けるタイミングの見極めを読むことと<br />
投資分散と安全な安定圏での運用をし続けることが<br />
私達の役割だから日々意味もないと思うような情報も<br />
取り入れるように心がけている。<br />
<br />
何がタイミングでトリガーが弾かれるかわからないからね。<br />
<br />
この仕事をしていると思うんだ。<br />
紛争や戦争、政争や経済を含め世界を取り巻く環境の中<br />
少し平和ボケしすぎているし、知らなさすぎている人たちが<br />
多すぎることと、少しもっとゆっくり何も干渉の無いところで<br />
生きてみたいってね。<br />
<br />
まぁ、これが私の仕事だから、<br />
そう、エスプレッソを含み午前4時の空を見て<br />
少しだけソファで仮眠をした後、<br />
迎えの車に乗りOfficeか空港に向かいつつ<br />
資料に目を通しながら移動するのが習慣になりつつある。<br />
<br />
秘書にタスクやスケジュールの管理は任せてはいるが<br />
全て分刻みで、勿論会う人たちの顔や経歴、嗜好、<br />
家族構成から仕事内容まで一通り目を通し<br />
頭の中に入っている。<br />
<br />
相手を知らずして仕事も出来ないし、<br />
まず仕事以前に話もすることは出来ないからね。<br />
<br />
<br />
それはどの国に移動しても変わらないし、<br />
まだ金融の仕事についたばかりの<br />
ひよっこの頃から変わらない。<br />
部下達に細分化して任せてはいるが<br />
全体を把握しておくことも<br />
血を通わせた仕事をするという意味では必要なんだ。<br />
<br />
HARUHA]]> 
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